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貧乏イギリス留学生の生活費①一ヶ月なんぼ…?













内訳は次回!
詳細は以下ーーー


地獄の沙汰も金次第。
visaの沙汰も金次第です。


つい去年(2012年)に値上がりしましたもんね。インフレ王国イギリス。
ロンドン以外で住む場合、
£650→£800/月
用意しやがれ9か月分。
ということになりましたね。
なんで9か月かというと
大学の授業が実質9か月しかないからです。
10月~5月ですもんね、ほぼ。あれ、8か月やんこれじゃ。まぁでもそんなもんです。
勉強したらさっさと帰れよ、というUKBA(いずれ消滅)の声が聞こえますけど幻聴でしょう。


さて、物価が高いと言われまくるイギリスですが
色々書いてますように、実はそこまでではないです。
大阪キタに比べたら断然お安いです。
電車代は何考えてるんだコラーというぐらいお高いですけどね。


というわけでしばらく暮らしてみた結果、こういうことになりました。



「全ての享楽と社交性を投げ捨てちまえば、月600ポンドで生活可能である。」


もーね、イイ歳だし、もとから社交的ではないのでこういう事が出来ます(笑)
お金がないわと嘆くそこのあなた、たかが1年や2年、遊ばず勉強に打ち込んだら節約できます。
観光だの遊びたいだの、そんなもんは年取ってからいくらでもできますから後回しにしましょうね。
というわけで、Cambridgeではこれが可能です。


ただーし、この金額は諸々を最低限まで落とし込んだ結果です。
イギリスでは安かろう悪かろう、は、かなりダイレクトに出ますので、それなりのガマンというものが節約以外の場面でも必要になってきます。そこのバランスは個人の問題ですので、よくお考えください。



っていう生活を長いこと続けた結果、
キッチン、ユニットバス、小さい机と椅子、ベッド
これさえあればどこでもいいや
っていう気持ちになっています(笑)



次回、気になる内訳詳細を大後悔、いや大公開!!!
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プロフィール

もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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