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出願のタイミング






















休み以外ってことは…おわかりですね?
時期が超限られるという事ですよ。


詳細以下!!

大学は各セメスター12週間しかないわけですよ。
短いもんです。

加えて、イギリスの方々、日本と違って


休みはきっちりかっちり頂きます。


定時に変えるのが当たり前ですからね。
っていうか皆定時前に帰ってますからね。
5時にさようなら、ってドアを開けますからね。5時に仕事を終えるんじゃないですからね!!
というわけで
出願に当たり、お返事が貰える貰えないに大きく関わってくるので把握しておきましょう。


まず、大学のセメスターの日程を確認してください。WEBに載ってるかと思います。
その期間内であれば、まず間違いなく大学は動いています。
事務方レベルであればほぼ毎日動いていると思われますが、なんせ9時5時キッチリなんで…
まぁそれはヨシとして


休暇、クリスマス・イースターは本気で皆さん休みます。
誰も大学に居ません。
つまり、ここの時期に出願すると最悪一ヶ月以上見てもらうのに時間がかかりますので、避けた方がよろしかろうと。メールですら教授たち見ませんからね。そりゃそうだ…日々恐ろしい数のメールを読んでいるから多少は解放されたいよね、と思う。
夏も恐らくそんな感じ。9月中旬まではお休みを取っていると思われます。
メールは見るけど仕事しない、的な具合かと。


それと、先生方によっては常勤じゃない場合も多数です。
事実、うちのコースの先生で常勤は1人ですからね…
つまり、どのタイミングで願書を見てもらえるかというのは、ほんとわかりません。いつになるやら。
だから6~8週間かかるのはわかる気がします(笑)

出願→事務方が気付く(遅くて一週間後)→事務方判断。(はてさて…仕事量次第。2週間とかかかるのか?)
→教授に回す、教授非常勤でいない(最悪2週間)→教授の判断(一週間?)→事務に戻る(一週間)
→お返事が来る。

んだと思うんですよ。
一つ一つのプロセスに一週間、と思って取り組んでくださいね、ほんとに。




そしてこっちの人たち


有給はほんとにガンガン使うので、いつ休むかわかったもんじゃありませんから!!!
教授たちも他の国へ教えに行ったりして居なかったりしますので…
気長にお待ちあれ。



え?学生?
休みの間は課題が出て全部潰れるに決まってるやんか・・・。
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もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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