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大学院生活②エッセイ(論文)狂詩曲



















オレの理論!
を闇雲に展開すりゃいいってもんではないんです。
何が大変って
根拠集めが大変なのです。

詳細以下!!!




これがタイヘン。


コースによりけりですが
まぁ、2000word~6000word前後でしょうか。
日本の原稿用紙に換算するのが難しいんですけど…
Wordの標準書式で大体5枚~15枚ですかね。

なーんだ、って思うでしょ?
とんでもないです(汗)


英語力の点はさておき


基本的にイギリスで提出するこの手の書き物は

*オレの意見!
*オレの意見を支える根拠たち
*しっかりその根拠とか理論とか背景はバッチリ理解してるぜ!


っていうのを示さないといけません。


まぁ、オレの意見はいいじゃないですか。自分から出てくるから。
問題は根拠たちです。
「○○さんがこう言って、ああ言って、だからこうだって言ってるから、それはオレの理論が正しい事にもつながるよね!?」っていう文の流れにしなくてはいけないので、そんな感じの根拠を探してくることになります。

この手の根拠の参照先が多ければ多いほど点数は高くなります。
勿論妥当性がしっかりしてての話ですけども。


参照先が多ければ多いほど…
つまり


ものっそい量の論文、文献を読みこなさないといけないわけです、短時間で!!!
だからこそのIELTSのスキルが生きてくるわけです。
スキミング&スキャニングがどんだけ早いかで睡眠時間が、いや完成度が変わってくると。


そして「どこから参照してきたか」っていうのをキッチリ書いておかないと
「パクリ」だと言われ
落とされる可能性大。
悪質なものでは退学だそうです。
退学=国外退去で再入国困難
です。
plagiarism といって、これが大変厳しいのです。なんでもコンピューターに検索かけて、3word以上同じ単語の並びがあると「パクリじゃっ!」とはじかれるそうです。
あ、ちゃんと参照先を書いていれば問題ありませんので。
このコンピューターチェックにひっかかるのを避けるためにも
「paraphrase」能力が必要になるわけですね。はぁぁ…


っていうわけで
大変なんです。
立て込んでくるともうゴハンも食べる暇がなくな…


がんばろー!

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もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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