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DBS (CRB) ゲットだぜ!



















詳細は以下っ!


DBS…
Disclosure and Barring Service
いや、去年(2012)まではCRB (Criminal Record Bureau)と呼ばれていたものです。
今年の実習(2013)で、DBS出してねと言われて頭がハテナになりましたよ。
つまりは一緒です。



学校や病院実習を伴うコースではこれがつきまとうことでしょう。
イギリスではこの手の実習にこれが必須なのです。これが無いと実習させてもらえない。
そういう所キッチリしてるよなぁ…

そして
若干イラっとする手続きなので、早め早めの申請が大事!


まず、おそらく実習のあるコースの学生はあらかじめ大学から「日本の犯罪証明書」の提出が求められているはず。(過去記事参照)それをベースに書類は作られていくはずです。
もっさん。の大学の場合、まず新年度に大学から
「よーしDBS申請するからこの用紙に記入して二日以内に送れ~」
いやいや、二日以内ってどんだけ余裕ないんよ、とか思いましたが…


大学で申請した場合(大学によりけりでしょうが)
*申請用紙に記入
*パスポートのコピー
*Visaのコピー
*現住所を証明する、銀行とかクレジットとか公共料金の請求書系のお手紙
*£44 (ネットでお支払)

を郵送し、二週間ほどでDBSの用紙が貰えます。
これを実習先に提示して、ようやく実習Okなのです。


また、実習先によっては、別にもう一通申請しなきゃいけないところもあります。
ただしお値段は無料だったり、有料だったり色々です。
もっさん。は幸運にも無料な実習先でしたので、£44だけで済みました。


個人的に申請する場合は、ネットから申請書をダウンロードして手続きをするみたいですよ。
DBSのページ



ただし

ゆめゆめここがイギリスであることをお忘れなく…
事務作業、郵便…

色んな罠が待ち構えておりますので(汗)
二週間で来たらラッキィだと思う事です。
クラスメイト達の何人かはトラブルにあってましたからね…
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プロフィール

もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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