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修士論文の道のり -タイトルは突然に





















先生のミラクル技炸裂。

詳細以下!

ぶっちゃけ何が起きたか理解できずにおりました(笑)


時は前回のお話と前後しますが


サマリーを出すにあたり大まかな内容とタイトルの提出を求められていたのです。

ネットサーフィンにふけりまくる二人だったので、全く内容が固まっておらず(笑)
「あ、決めなきゃいけないのに、なんもしてないわ!ヤバイ!先生に相談だ!」
ということで、決めることになりましたwww
お互いダラダラwww


で、話したところ
SV「そーだね~~内容決めないとタイトルも決まらないよね~」
も。「そろそろ私も方向性決めたいです!なんもアイデアありませんけど!」(威張るな)
SV「…。(沈黙)」
も。「…!?(汗)」
SV「君が興味を持っているのは…で…で、実習ではどんな感じだったのかな?」

いきなりシリアス口調になったかと思うと、ベラベラベラ~~~と喋りだし
情報を聞き出し
もっさんの断片的回想録を延々と聞いた先生は突然



「内容はあーでこーでこういう風にして、だからタイトルは『MTでの変化ー精神分析と感情処理の視点から-』、これでいいんじゃないかな?」


と、いきなり答えを降臨させるという神業を披露。


はい、一瞬何が起きたか意味不明でした。
完全に会話の文脈とも乖離していたかと思いきや、いきなりタイトルを降臨させるという。
タイトルどころか内容までも!!!!


だがぶっちゃけ、脳神経学も絡めたかったから、「えータイトルに入ってないよぉ~?」とゴネてみたらそこは
「タイトルに持ってくるとそこにウエイト置かなきゃいけなくなるし、それは大変だよ?だから『感情処理』って書いておいて、そこのパートで脳科学入れたらいいんだよ」
おぉお
至極まっとうなご意見でござる!!



というわけで、タイトル、勝手に決まりました!
多分本当は学生自身が決めなきゃいけないんでしょうけど、先生が決めてくれましたwww
他力本願(笑)
で、先生にまかせっきりで頼りまくってたら


前回のお話のように、ガンガン操作されていく運命をたどるという事になるのでした。
レールを外れることはもはや許されない状況にこの時点でなっていたのでした…

気付いてなかった…(笑)


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もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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