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修士論文の道のり -誰の論文?















完全無視(笑)な先生。

詳細以下!

詳細な内容を話し合っていたときに聞いた先生の本音…


「これが僕の今一番興味があるところなんだ!」


知らん!知らないよそんなの!!!
あの時の先生のキッラキラした眼差しは忘れないwww純粋な少年の眼であった…
まるで「僕は大きくなったら宇宙へ行って宇宙人と遊ぶんだ!」ぐらいの勢い…
ともかく


PhDクラスになると、教授は自分の趣味、いや研究に合った学生を選ぶといいますが…
そういうもんなんでしょうね。
で、たまたまMasterコースとはいえ、自分の興味ドンピシャな学生を先生は見つけちゃったわけですよ。
実はドンピシャじゃないのに、そう信じ込んでしまったのです。
信じ込まれた側はたまったもんじゃないですよ、ホンマに。


内容としては、人の発した言葉の音声部分、音楽の部分(プロソディ)が、人の無意識を投影しているという仮定で
セッション中の発話音声に差があるかどうかというのをみるもの。
で、それが精神分析の理論と組み合わせて使えるはずや!
っていう
複雑怪奇極まりない内容。


だがしかし
音響学的手法で人の音声を評価したことなんか、今まで一度もないよ!?
学生時代も、臨床時代もないよ!?
ていうか国試で捨て以下略


って何度も先生に言ったんですけど


スルーされました、何度もwww完全にハイテンション&そんなの関係ねぇ!僕がやりたいの!
ということで…
もっさん。は思いました。


「これ、多分先生の論文だwww自分のじゃないなwww」


これが主体性もなく、これぞという強く希望するトピックの無い学生のなれの果てです。
まぁ、トピックがあっても先生の興味のある方向に持っていかれるのが常のようですけどもね…
それが新境地を開拓することもあるので、面白い作業ではあると思いますが。


大変でしたわ…

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プロフィール

もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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