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修士論文の道のり -ムチ(ヤ)の部分
























もー…せんせー人の話全く聞いてなかった…
詳細以下!



さぁ、音声の分析をするぞ!(抵抗するのをあきらめた)
というわけで
色々調べた結果

何をどうしていいかわからなくなったわけです。
何を調べりゃいいのん、何をどう比較したらいいのん、ていうか分析ソフトの使い方わからん。
みたいな状況から動けず
先生に相談だー


で。聞いたら
先生「え?やったことなかったっけ?」
も。「だからやったことないって何度も(汗)」
先生「…。(そうだったっけな?)」
も。「…。(やっぱりここの部分無視してたー!!)」

というわけで、先生「アレ?」みたいな顔をした後、一つの文献をプリントアウト。
そして説明をおっぱじめる。
「これ、君がやることに似てるし、研究の背景も同じだから、これと比較検討したらいいんじゃない?」
「え、つまりこれと同じことをやれと(滝汗)」
いやいやいやいや、立派に学会誌に載ってる論文と同じことせぇ、ってよー言いますわ!!
「だからこの文献よく読んで、手法とか、何比較してるとか、実際に分析する前までによく理解しておいてね!」
「ちょ、え、あの…えぇええ!?」
先生、既に自分のアイデアに酔いしれる。もっさんの不安コールも一切無視!
「出来るって!君には知識が以下略」
もぉいいです…そのフレーズは…


恐ろしい話です。
しかもこの貰った文献、過去にも先生から貰っていたという…
つまり既にフラグが立っていたという!!!!
最初っからここに持っていく気満々だったんだなと気づいたのは大分後の話。


大体このド文系路線を歩んで、めくるめくグラフやら数式やらを華麗にかわしてきたこの私が…
あんなグラフまみれ、数字まみれな分析を今からやれと!?
正直もうマイナスからの出発だよ!?
それをやれと…
あんな嬉しそうに楽しそうに言われて…


「これが出来たら最高だよね!!!」


とか言われると…
つまり、これをやれば高得点につながると…


や、やっ、やったろうやないかーーーーーー!!!!(震え声)


なんか、まんまと先生に乗せられた感が否めないのだけど

最初っから「にげる」という選択肢は用意されてないからやらざるを得なかったのでありました。


ぶっちゃけ、終わった今でも自分のあの分析が意味を成しているのかどうかよくわかりません(笑)
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もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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