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実録ヘタレ英語の過程⑩IELTSのWriting、Task1
















これができればあなたもハイスコア。
詳細以下!↓



Writing
これは今後の為にもがっつり鍛えておきたいところです。
なぜなら、Listeningが悪くても、Readingが出来なくても、Speakingが多少ヘタレでも
成績つくのはWritingですよ、最終的に。


というわけで
IELTSのWritingは非常にいい練習だと思います。確かに学業に直結しているよこの試験。


さて、いくつかポイントを述べましたが

①15分以内にする
これは鉄則です。
これが出来ないと、Task2の時間を削るか、もしくは時間内に字数を書きあげられないというリスクを背負うことになります。
ちなみにこの15分には「何を書くか考える」時間も含まれておりますので、時間配分にはお気を付け下さいませ。
ちなみにもっさん。のストラテジーとしては

1分:書くべき内容をグラフにマーク。パラグラフの内容をメモする。
14分:恐ろしい勢いで書く。

アナライズしすぎると自滅するので、ただただ特徴を述べるにとどまりましょう。そんなん求めていないらしいので(笑)だがしかし特徴をしっかり捉えられることも重要なので、何を述べるべきか、グラフの裏を瞬時に読み取る能力も必要となります。


②Task1で使用する単語を叩き込む。
出てくるグラフって限られてるじゃないですか。Bar, Pie, Line,などなど。
それぞれ表現って特徴あるじゃないですか。増えただの減っただの、ウン%だの、比較表現だの
叩き込んでください。
自動で出てくるぐらい!
で、それぞれの単語の類義語を3,4個必ず付随させて覚えてください。
ボキャブラリの豊富さは高得点に直結します。
しかもAcademicな単語を覚えてくださいね。
Academic単語は、各自お探しくださいませ。英語のIELTS対策ページなんぞに散らばってます。


③3パターン以上のセンテンスが作れる。
これも高得点につながる要素です。
同じ文章構成だとスコアが伸びないそうなので、どんなものを主語にしても文を構成できるように特訓しましょう。
これはやっていくうちに、自分内テンプレートが出来てきます。


④手で書く。
正直、14分で書きまくるのは、PC生活の我々には結構な運動です。
PCで回答を作るのもいいのですが、それだと本番で手が痛くなって書くスピードがおっつかない、という事態が起こることが予想されますし、なんせ腕に悪い。
書いて書いて書きまくって筋トレしてください。



じゃあ、どれだけやればええねん?って?


先生曰く
「最低20題、15分以内に解く。」


んだそうです。
確かに。確かに15題を越えたあたりから急に書けるようになりましたわ。
ふぁいとっ!!

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プロフィール

もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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