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実録ヘタレ英語の過程⑪IELTSのWriting Task2


















大きいのはこんなところかな。
細かいのは詳細にて!!!


WritingのTask2、なかなかの難敵と名高いところですが
これも、Task1同様、練習を重ねるしかおまへん。
では追記を長々と。

①30分で解く。
これぐらいで出来るようになって初めて本番で全うなもんが出来ました(笑)
見直し時間を作ることで文法ミスを防げるので7.0以上目指すならこれを目安に。

②1バラグラフにつき1ネタ。
30分、かつ、250字以上300字以内(時間配分とミスの割合を考えるとこの範囲が妥当)に、終わらせようとすると、正直よく言われる「ブレインストーミング」して考えていく手段は時間の浪費です。
大抵「advatage・disadvantage」とかいう比較してdiscussせよ、っちゅーのがパターンなので
それぞれ一個ずつネタが浮かんだのなら、それを書きましょう。
それ以上考えちゃダメです。

③エビデンス必須。
②の続きです。なぜ1ネタに絞った方がいいかというと、ここにもつながります。
パラグラフ中の構成はこうなります。

1:~のいいところはこんなところ。
2:例えば、あんなんとかこんなんとかあって、イイ感じ~みたいな
3:まぁ、ちょっとそんな感じの問題点もあったりするけど
4:そこはチョチョイと解決策講じたら、やっぱりこれは良いところだよね!

っていう(笑)
2と3の部分が充実してる方が嬉しいみたい。
利点を並べるより、理由を並べましょう。


④接続詞バリエを増やす。
あくまでもacademicな単語でですよ。
類義語をたくさん並べましょう。

⑤文法ミスを減らす。
採点者曰く
「ざっとスキミングして、構成と内容から大体『6.0~7.0』かな、ってあたりをつけるねん」
ほうほう
「で、頭から読んでいって、文法ミスが多いと読み進めていくのに時間がかかるから、テンションが下がって、(上記のレンジの場合)6.0、ってつけてしまうんや」
ほぅ…。
ということなので、文法ミス如何でスコアが1.0変わってくるという恐ろしい事実です。
がんばろう。


加えまして

⑥各パラグラフ構成
ま、これは検索していただければどこなりと書いてますが

イントロ:なんか最近あんなこんなで、意見が交わされてるけど、この話題はこんな点(ネタ1)とか、あんな点とか(ネタ2)とかあるよね~この話、イイと思うんだな。
パラグラフ1:イイという理由 (ネタ1)
パラグラフ2:欠点とか (ネタ2)
コンクル:というわけで結局、ネタ1要素があってネタ2要素もあるけど、やっぱイイよね!!

みたいな(わかりにくい。)



⑦練習量
やはり30分で解くのを20題だそうです。


⑧常に自分の意見がすぐ出せるようにする。それが分野外、興味なし、であろうとも!!
えーと
皆さん、海外の人たちの興味・知識は当たり前のように幅広いです。
例え芸術分野であろうとも、政治の話とか科学の話で盛り上がれます。
つまり、その手の事に興味がないと、現地で話が盛り上がらず孤立する可能性が高くなりますので
そういう意味でもアンテナを広く持ちましょう。




これであなたもハイスコア(最低でも6.0はこれでいけます)


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もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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