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実録ヘタレ英語の過程⑫IELTS Listening



















いやらしいよね、Listening…
詳細以下!






IELTSのListening対策ですが、
普段から英語漬けになっておくという大前提はさておいて
(最低、BBCの内容がわかるぐらいまで上げておくといい気がする)


そのポイントは上の通りでございます。


①出題パターンを知る。
試験の鉄則。
とにかく過去問のCDをエンドレスで聞くと、パターンがわかります。
Section1では、絶対に「前の情報を訂正して新しい情報を提示する」っていうワナがあります。
例えば「えーとこれは4月14日まで、おっとごめんなさい、これは4月17日までです」
というワナ。
逆にこのワナが来たら、最後に流れたのが答え。
と、思っていたら
後にぐちゃぐちゃ負荷情報を付け加えてきて、結局一番最初に流れたのが答え
ってのもあります。



②イギリス文化を知る。
なんたってCambridge大が作ってますから、自然とイギリスベースですよ。
アクティビティ云々とか
コンサート云々とか
大学のオリエンテーションとか
図書館の仕組みとか
チュートリアルですることとか

大学院入ってから受けると、聞かなくても予想で大体答えが当たる(笑)
他にもレクチャー内容はやっぱり虫系、農業系が多いので、そこいらの知識があると
聞かなくても答えがわかる(笑)


③文法ミスをなくす。
単語が聞き取れても
定冠詞忘れたり、
複数形だったり、
そういうミスでもっさん。はいつも2,3個おとしてました。
ハイスコア狙いでこのミスは軽く0.5~1の間でスコアが落ちるので、やってはなりません。
それを防ぐためにも、空欄の文をよく読み、定冠詞のいるいらん、複数単数の判断をすると防げるかと思いますので、必ずチェック!
スペルミスも…然り。


④鋼のココロ。
試験というプレッシャーの中で、15分間一秒たりとも気を抜いてはいけないのがListeningです。
しかもそこに「一回だけよ」という制約付き。
なので、一旦問題を聞き逃してしまうと、そのダメージは計り知れない…
特に最初にそれをやるととことん引きずりかねません
よって
逃したらあきらめてください(笑)
記号問題やったら神様に頼ってください。
単語入れる問題やったら、記憶と文章から推測してなんか埋めてください。
逃した一問を悔いている間に、次の問題もガンガン過ぎていきます。

ので、過去問解いている間に、逃したときの対処術も身につけましょう。
それから次の問題までのスパンもわりとパターンがあるので
感覚的につかめるまで聞きまくってください。



これであなたもハイスコア(もうええって)

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プロフィール

もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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