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実録ヘタレ英語の過程⑬IELTSのReading























スピード命です。
高速ではなく、光速でしないと間に合わない。
他にも細かいコツがReadingはいっぱいあります。
詳細以下!!


Reading,速さが命。


なので、まず頭から一個ずつ理解するなんていう戦法はいけません。
解き方として


①問題文のタイトルを見て内容を推測
②設問にざっと目を通し、そこからも内容を推測。
③設問のキーワードに印をつける。
④キーワードを問題文から探し出す
⑤前後を読む
⑥問いに答える。


だが、これはパラグラフのタイトル付け問題には適応できません。
あくまで、穴埋め、True or False問題、選択肢問題だけです。
パラグラフのタイトル付は、一番時間を食い、一番ややこすぃところなので
それ以外のところはザザザっと出来るようにしておきましょう。



穴埋めは答えがそのままどっかにあります。


選択肢問題も答えがどっかにあります。
ただ
パラフレーズされているので、そっくりそのままあることは無いので
どの単語が変換されているかを推測しないといけません。
受動・能動、主語の入れ替わりなんかが常套手段ですね。


True or False は、勘違いしがちなんですが
True=文中で述べられていることが一致している
False=文中で述べられていることと反対である。
Not Given=そんなん一言も言ってない。

そんなん一言も言ってない、ってのがミソですよね。
ちなみに、この手の問題で一番多い答えがNot Givenだといううわさがあったりします。
困ったときはNot Givenを埋めておくと正答の確率が高いらしい(知りませんよ)


タイトル付け問題は厄介です。
例がある場合は、その答えから「どういった言い換え方をしているか」を推測し
その上で合致するものを選びます。
なので、己の判断で選ぶと間違います…。
無い場合は多分素直に解けばいいと思いますが…
これもパラフレーズと、ざっくり理解がどれだけ高速回転で把握できるかというところにかかります。



というわけで
スピード命です。
語彙と文法がしっかり頭に入っているうえでの
情報処理能力の高さを問われます。
なので
「視覚的探査能力」と
「推測」スキルを磨いておくことをお勧めします。




ちなみにこれ、重要情報。
もっさん。が最後に受けたIELTSのReading.



まるごとそのまま、どっかの問題集の問題が出題された。


だがしかし、どこの問題集だったか覚えてません…だが、完全に同じ文章同じ問題だったんです。
過去問ではありません。問題集だったと思います。
一回解いたことがあったので、解けるのかと思いきや
全然解けませんでしたけどね!
確か、農耕器具と、ストラディバリウスを作る過程の話と、言語学関連の文章。
びびりました。
びびっただけで
うん
まぁ、普通の点しか取れへんかった(笑)


なので、Cambridge系の問題集をとにかく解きまくると、もしかするともしかするかもしれないので
やった時は、答えも覚えちゃうぐらいの勢いでやることをお勧めします。
出るかもしれへんやん?
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プロフィール

もっさん。

Author:もっさん。
☆POINT☆
●ユルい。
●大阪弁。
●普段は遅いが、本気を出すと速いらしい。
●不可思議ないきもの。
●日本で小児対象の言語聴覚士としてユルユル生息中。
●音楽療法士の勉強をするためイギリスに2014まで生息。
●音楽療法士の資格(英国限定)も取ったし、なんとかそれを今の仕事にねじ込もうと画策中。

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